2010年05月11日

JA課長補佐が2900万円着服=掛け金ごまかし「馬券に使った」−広島(時事通信)

 広島県廿日市市の佐伯中央農協(JA佐伯中央)は7日、本店融資課の男性課長補佐(44)が、組合員らの定期積み金の掛け金など約2900万円を着服していたと発表した。近く補佐を懲戒解雇とし、業務上横領容疑で告訴や告発を検討する。補佐は着服を認め、「馬券の購入などに使った」と話しているという。
 同JAによると、補佐は毎月一定額を積み立てる定期積み金の開始時に、「利率が良くなる」とだまして満期までの掛け金全額を一括で受け取り、一部を着服していた。 

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posted by マキヤマ カズコ at 11:25| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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