2010年02月10日

毎日新聞社長らを書類送付 飯島勲元秘書官をめぐる名誉棄損 警視庁(産経新聞)

 小泉純一郎元首相の秘書官を務めた飯島勲氏の誤った発言内容を掲載し、名誉を傷つけたとして、警視庁麹町署は8日、名誉棄損の疑いで、毎日新聞社の朝比奈豊社長と当時の政治部長、担当記者の3人について、捜査結果の書類を東京地検に送付した。刑事訴訟法では、警察が告訴状を受理した場合、容疑性の有無にかかわらず、検察官に捜査書類を送ることになっている。

 捜査関係者によると、平成20年9月26日付の同社朝刊に掲載された小泉元首相の引退表明に関する記事中、飯島氏が「次期衆院選で小泉氏が応援しても小泉チルドレンは負けるだろう」と周辺に語ったとする誤った談話を掲載したとして、飯島氏が同年10月、同容疑などで警視庁に告訴していた。 毎日新聞は翌27日、「引退表明の数日前の談話を誤って引用した」として、談話部分の取り消しを発表していた。

 毎日新聞社社長室広報担当の話 「告訴を受けた警察は、その内容にかかわらず証拠などを検察官に送付すると規定されており、本社は今回の件が罪に問われるとは考えておりません」

【関連記事】
毎日新聞に100万円賠償命令 小泉元首相秘書官発言の報道で
ブログOK ネット選挙運動解禁素案が判明
報道用資料の記述は名誉棄損 角川側が勝訴
大相撲八百長訴訟 2審は賠償額を減額
講談社の賠償額を増額 貴乃花親方への名誉棄損控訴審

同志社大で出題ミス(産経新聞)
<朝青龍暴行問題>「被害届出さない」示談書 警視庁に提出(毎日新聞)
自民 参院選選挙区で2新人公認(産経新聞)
4億円不記載 「小沢氏の了承得た」石川容疑者が供述(産経新聞)
<ハーグ条約>米次官補、早期加盟を日本に求める(毎日新聞)
posted by マキヤマ カズコ at 11:33| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。