2010年05月29日

SS代表が監視船侵入を提案…元船長初公判(読売新聞)

 南極海で2月、調査捕鯨をしていた捕鯨船団の監視船「第2昭南丸」に侵入したなどとして、艦船侵入や傷害などの罪に問われた反捕鯨団体「シー・シェパード」の元船長、ピーター・ベスーン被告(45)の初公判は27日午後も東京地裁で続き、検察側の証拠説明が行われた。

 この中で、検察側は、シー・シェパードのポール・ワトソン代表が昭南丸への侵入を提案したとするベスーン被告の供述調書を法廷で読み上げた。

 それによると、犯行計画が立てられたのは、1月にベスーン被告が船長をしていた小型高速船「アディ・ギル号」が昭南丸と衝突して大破した事故がきっかけだった。

 ベスーン被告が「昭南丸の船長に責任を問いたい」と考えていたところ、ワトソン代表が「逮捕すると言って(昭南丸に)乗り込んだらどうだ」と提案。2人は電話や電子メールで相談して、計画を詰めたという。

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posted by マキヤマ カズコ at 07:44| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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